【作文】テーマ:ホームステイに行こう
今年の春休みにわたしは「からいも交流」というホームステイプログラムに参加した。2週間の間鹿児島の南大隅町で過ごした。私のホストファミリーは中村さんというお宅だった。
「からいも交流」プログラムは単なるホームステイではなく、労働交流と文化交流を中心としたプログラムである。私のホストファミリー、中村家全員の仕事は保育園だから、私も一緒に保育園で手伝った。保育園というのは赤ちゃんから五歳までの子供たちを世話する所である。大変忙しかったけれど、毎日楽しかった。
2週間の間には保育園の仕事だけではなく、近所の方にも様々な体験をさせてもらった。例えば、着物を着せるもとや料理を教えることなど、またはトマトハウスで一日収穫することも体験させてもらった。本当にたくさん面白いことを見て、様々な知識を学んだ。
もちろん、九州といえば方言も非常に重要である。九州でも、地域によって方言がいくつかある。2週間の間に鹿児島弁もたくさん聞いた。自分が今まで習った日本語は全て標準語だったから、初めて大阪弁や鹿児島弁を聞いた時、全く分からなかった。しかし、それも日本の文化である。そういう所から見ると、ホームステイを通して文化交流ができた。
中村さん一家と一緒に暮らした時間も大切な経験だと思う。皆と仕事をしたり、食事したり、様々な日常生活の会話ができて、日本語の会話の練習にとっても重要な勉強だ。また、日本人の生活習慣と自分の国の習慣が比較できる。
日本語の勉強は授業や教科書からだけではなく、家を出て旅行することも、ホームステイすることも非常にいい勉強になると思う。だから、いつか休みがあったら皆もぜひ一度ホームステイを試して見よう!
今年の春休みにわたしは「からいも交流」というホームステイプログラムに参加した。2週間の間鹿児島の南大隅町で過ごした。私のホストファミリーは中村さんというお宅だった。
「からいも交流」プログラムは単なるホームステイではなく、労働交流と文化交流を中心としたプログラムである。私のホストファミリー、中村家全員の仕事は保育園だから、私も一緒に保育園で手伝った。保育園というのは赤ちゃんから五歳までの子供たちを世話する所である。大変忙しかったけれど、毎日楽しかった。
2週間の間には保育園の仕事だけではなく、近所の方にも様々な体験をさせてもらった。例えば、着物を着せるもとや料理を教えることなど、またはトマトハウスで一日収穫することも体験させてもらった。本当にたくさん面白いことを見て、様々な知識を学んだ。
もちろん、九州といえば方言も非常に重要である。九州でも、地域によって方言がいくつかある。2週間の間に鹿児島弁もたくさん聞いた。自分が今まで習った日本語は全て標準語だったから、初めて大阪弁や鹿児島弁を聞いた時、全く分からなかった。しかし、それも日本の文化である。そういう所から見ると、ホームステイを通して文化交流ができた。
中村さん一家と一緒に暮らした時間も大切な経験だと思う。皆と仕事をしたり、食事したり、様々な日常生活の会話ができて、日本語の会話の練習にとっても重要な勉強だ。また、日本人の生活習慣と自分の国の習慣が比較できる。
日本語の勉強は授業や教科書からだけではなく、家を出て旅行することも、ホームステイすることも非常にいい勉強になると思う。だから、いつか休みがあったら皆もぜひ一度ホームステイを試して見よう!